ターゲティングのしくみ
アンケートを作成するときに、最大4つのターゲティング属性カテゴリーを選べます。PickFuには、回答者属性、買い物の習慣、テクノロジーの利用、エンターテインメントの好み、健康とウェルネスなど、米国の対象者向けに120以上のカテゴリーがあります(その他の国では少なくなります)。利用できる属性の一覧はこちら。 各カテゴリーの中では、複数の項目を選べます。たとえば4つのカテゴリーの1つとして「人種・民族」を選んだ場合、そのカテゴリーの中で「白人」と「アジア系」の両方を選んでも、属性は1つとして数えられます。 選択したカテゴリーはすべてAND条件で組み合わされます。つまり、回答者は選択したすべてのカテゴリーに当てはまる必要があります。たとえば「性別:女性」と「Amazonプライム会員:はい」を選ぶと、Amazonプライム会員の女性だけがアンケートに回答できます。アンケート作成画面でターゲティングを追加する方法
- アンケート作成画面のAudience(対象者)セクションで、Random audience(ランダムな対象者)やOwn audience(自社の回答者)ではなく、Target audience(条件で絞り込んだ対象者)を選びます。
- 利用できる属性カテゴリーを見るか、Search(検索)欄で探しているものを検索します。必要な属性が見つからない場合は、アンケート作成画面でRequest a trait(属性をリクエスト)を選ぶか、属性リクエストフォームから送信してください。
- 最大4つの属性カテゴリーを選び、それぞれの中で必要な項目を選びます。
- お支払いに進む前に、選択内容を確認します。
効果的なターゲティングのコツ
まずは広く、それから絞り込む。 対象者がはっきりわからない場合は、ランダムな対象者か、ターゲティング属性を1つだけ使って始めましょう。最初の結果を見てから、条件を絞った追加のアンケートを実施できます。 条件を指定しすぎない。 よくある失敗は、もっとシンプルな選択で十分なのに属性を重ねてしまうことです。たとえば子育て中の親からフィードバックを得たいなら、通常は「親:はい」を選ぶだけで十分です。調査にとって本当に重要でない限り、子どもの年齢層まで絞り込む必要はありません。 属性が少ないほど結果が早く出る。 属性カテゴリーを追加するたびに、対象となる回答者は少なくなります。ターゲティング属性が1つのアンケートは1時間以内に完了することもありますが、細かい属性を4つ使ったアンケートは1日以上かかる場合があります。所要時間が重要な場合は、本当に必要な属性だけを選びましょう。 本当に知りたいことは何かを考える。 その属性によって、アンケートへの答え方が変わるかを自問してみてください。変わらないなら、おそらくその属性でターゲティングする必要はありません。代わりに回答者属性の質問を追加すれば、アンケートを見る人を絞り込まずに回答者について知ることができます。 適切な属性の数の選び方について詳しくはこちら。ランダムとターゲティング:それぞれの使いどころ
よくある質問
アンケートの公開後にターゲティングを変更できますか?
いいえ。アンケートを公開したあとは、ターゲティングを変更できません。別のターゲティングが必要な場合は、アンケートを停止し(集まらなかった回答の分はクレジットとして返却されます)、新しい条件で新しいアンケートを作成してください。ターゲティングが狭すぎるとどうなりますか?
すべての条件に当てはまる回答者が足りない場合、アンケートの完了までに大幅に時間がかかったり、時間切れになったりすることがあります。集まらなかった回答の分は、自動でクレジットとして返却されます。これを避けるには、属性カテゴリーを1つ外すか、カテゴリー内でより広い項目を選んでみてください。ターゲティングされた回答者は、特定の属性で選ばれたことを知っていますか?
いいえ。回答者に表示されるのはアンケートの質問と選択肢だけです。ターゲティングの条件、結果、お客様を特定できる情報は表示されません。海外のパネルでもターゲティングできますか?
はい。ただし、海外のパネルはアメリカのパネルより回答者が少なくなります。海外のパネルと複数のターゲティング属性を組み合わせると、完了までの時間が大幅に延びることがあります。海外のパネルについて詳しくはこちら。関連記事
