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複数の質問を含むアンケートでは、1回のテストで、ターゲティングした同じ対象者に最大24問まで質問できます。さまざまな質問タイプを組み合わせて複雑な調査テーマを探り、あるテーマについて多面的で包括的なインサイトを得たいときに使います。 1問だけのアンケートでは1つのデータしか得られませんが、複数の質問を含むアンケートでは、条件をそろえた回答者パネルから深いインサイトが得られます。同じ回答者がすべての質問に答えるため、1問ずつのアンケートでは見落としがちな傾向や関連性に気づけます。 この形式は、複雑なテーマの探求、消費者の細かな行動の理解、商品やコンセプトの複数の側面の同時テストに最適です。

複数の質問を含むアンケートはどんなときに使いますか?

複数の質問を含むアンケートは、同じ対象者に2つ以上の質問をしたい場合や、複数のテーマを扱いたい場合に最適です。特に次のような用途に向いています。
  • 商品調査 – 好み、不満点、購入意向を1回のテストで把握する
  • コンセプトの検討 – 新しいアイデアやサービスについて、さまざまな角度からフィードバックを集める
  • 競合分析 – 自社の商品と競合商品を、複数の観点から比較する
  • ユーザー調査 – 行動、動機、意思決定のパターンを探る
  • 発売前の検証 – 名前、価格、メッセージ、ビジュアルをまとめてテストする
1つの質問だけでは調査の問いに答えられない場合は、複数の質問を含むアンケートを作成しましょう。

複数の質問を含むアンケートの作成方法

設定はわずか数ステップです。
  1. いつもと同じ方法で新しいアンケートを開始する – 左側のサイドバーにあるNew survey(新規アンケート)をクリックします
  2. 複数の質問を追加する – 最初の質問を追加したら、「Add a question」(質問を追加)をクリックして質問を追加します(合計最大24問)
  3. 質問タイプを組み合わせる – 一対一比較、ランキング形式、自由回答、クリックテスト、単一選択、リッカート尺度など、利用できる質問タイプを自由に組み合わせられます
  4. コンテンツをアップロードする – 質問ごとにテキスト、画像、動画などの素材を追加します
  5. 対象者をターゲティングする – ターゲット市場に合った回答者属性を選びます
  6. プレビューして公開する – アンケートを確認し、公開してフィードバックの収集を始めます
回答者は質問に順番に答えます。同じ人がすべての質問に答えるため、一貫性があり条件のそろったデータが得られます。条件分岐を使う場合、回答者には前の回答に応じた追加質問だけが表示されます。 アンケートの構成例:
  1. 自由回答の質問 – その種類の商品を買うときに最も重視する機能を尋ねる
  2. ランキング形式 – 複数のデザイン案を回答者に順位付けしてもらう
  3. クリックテスト – 検索結果ページを見せ、どの商品をクリックするかを尋ねる

結果の見方

アンケートが完了すると、次の内容を確認できます。
  • 質問ごとの結果 – 各質問の結果が、それぞれに適した形式(投票、ランキング、ヒートマップなど)で表示されます
  • 一貫した回答者 – 同じ人がすべての質問に答えているので、回答を相互に照らし合わせられます
  • AIインサイトレポート – すべての質問にわたる主なテーマや傾向を自動で示すインサイトです
  • ダウンロード可能なレポート – 結果をエクスポートしてチームと共有できます
質問をまたいだ傾向を探しましょう。質問1でOption Aを選んだ回答者は、質問3にどう答えているでしょうか。複数の質問を含むアンケートなら、1問ずつのアンケートではつなげられない点と点をつなぐことができます。

よくある質問

1つのアンケートに何問まで含められますか?

1つのアンケートにつき最大24問まで含められます。

1問だけのアンケートと同じ質問タイプをすべて使えますか?

はい。1つのアンケートの中で、質問形式や質問タイプ(一対一比較、ランキング形式、自由回答、クリックテスト、単一選択、複数選択、リッカート尺度など)を自由に組み合わせられます。

複数の質問を含むアンケートが完了するまでにどのくらいかかりますか?

ほとんどは24~48時間以内に完了しますが、長いアンケートで、サンプル数が大きい場合、ターゲティングがニッチな場合、質問が複雑な場合は、さらに時間がかかることがあります。
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