目的別のおすすめサンプル数
サンプル数の考え方
小さく始めて、必要なら増やす。 完了したアンケートには、結果ページで「Increase sample size」(サンプル数を追加)を選ぶことで、いつでも回答者を追加できます。新しい回答者は同じアンケートに追加されるので、作り直す必要はありません。そのため、50人から始めて、結果にもっと確信がほしければ100人や200人に増やすことも簡単です。 テストの進め方を考える。 PickFuのユーザーの多くは、1つのクリエイティブ素材(パッケージ、商品ページの画像、本の表紙など)につき3~5回のアンケートを実施し、そのたびにフィードバックをもとに改善しています。複数回のテストを予定している場合は、200人のアンケートを1回実施するより、1回あたり50人のほうが効率的です。 ターゲティングを考慮する。 複数の属性カテゴリーで対象者をターゲティングしている場合、小さいサンプル数(15~50人)のほうが大きいサンプル数より早く完了することがあります。細かくターゲティングした200人以上のアンケートは、条件を満たす回答者が少ないため、大幅に時間がかかることがあります。 予算に合わせる。 サンプル数が大きいほど費用は高くなります。予算が限られている場合は、大規模なアンケートを1回実施するより、焦点を絞った質問で小規模なアンケートを実施するほうが、費用対効果が高いことがよくあります。15人で十分なとき
小さいサンプル数を侮らないでください。はっきりした2つの選択肢からすばやく選びたいとき、チーム内の意見の対立を解消したいとき、時間をかける前にコンセプトの初期の反応を知りたいときは、15件の回答で十分なことがあります。記述式のコメントだけでも、サンプル数を増やしても変わらないような問題点が見つかることがよくあります。200人以上が必要なとき
サンプル数が大きいことが特に重要なのは、選択肢の間の小さな差を統計的に確かなものにする必要がある場合です。たとえば、アクセスの多い商品ページのメイン画像を選ぶときや、厳密なデータを求める関係者に調査結果を報告するときです。また、回答者属性の層ごとに反応がどう違うかを理解しようとする、対象者の発見にも役立ちます。あとからいつでも追加できます
大事なことなので繰り返します。最初から正しい人数を選ぶ必要はありません。アンケートが完了したら、結果ページ上部のIncrease sample size(サンプル数を追加)を選ぶと、同じアンケートに新しい回答者を追加できます。新しい回答は元の回答に追加され、結果は自動で更新されます。よくある質問
どのサンプル数を選べますか?
15、30、50、75、100、200、300、500人です。1,000人以上の回答者が必要な場合は、support@pickfu.comまでご連絡いただき、エンタープライズ向けの選択肢をご相談ください。サンプル数によってアンケートにかかる時間は変わりますか?
はい。サンプル数が大きいほど、特に対象者をターゲティングしている場合は、完了までに時間がかかります。ランダムな50人のアンケートは15分で終わることもありますが、ターゲティングした500人のアンケートはずっと長くかかることがあります。ターゲティングが完了時間に与える影響について詳しくはこちら。ターゲティングが狭い分を、サンプル数を増やして補うべきですか?
必ずしもそうではありません。ターゲティングがすでに狭い場合、サンプル数を増やすと、条件を満たす回答者を十分に集めるのにさらに時間がかかるだけです。通常は、サンプル数を増やして補うより、ターゲティングをシンプルにするほうがよい結果になります。関連記事
